手続き

妊婦の引越しでの、妊婦健康診査受診票の交換どうやるの?

 

 

市町村や他県へ引越しする場合、母子健康手帳と一緒に交付された妊婦健康診査受診票や助成券などの検診補助券は、隣接した市などの場合はそのまま使えるところもあるのですが、県が変わってしまうと基本的には、そのまま使うことができません、、

妊娠は病気ではないので健康保険は使用できず、妊婦検診の費用は自己負担となってしまいます。

検診補助券は、その妊婦検診の費用が割引きだったり無料になるもので
市町村が独自で決めて発行しているので補助の金額や内容は市町村によって異なるため、前に住んでいた所では無料で受けられた検診が、新しい住所では一部負担になることもあるそうです。

住民票を移したら、引っ越し先の自治体に印鑑や母子手帳と未使用分の検診補助券等をもっていき、引越し先の市町村のものと交換してもらいましょう。
これをしないと全額負担となってしまうそうなので、注意が必要です。

 

だいたいどの病院でも一緒だと思うのですが出産までに使用する健康診査の回数ですが

  • 妊娠満23週までは、4週間に1回
  • 妊娠満24週から35週までは、2週間に1回
  • 妊娠満36週から分娩までは、1週間に1回

 

私の場合38週目で引越しという予定日まであと少しの日数で引越しが決まってしまいました。
もともと出産予定の病院は今住んでいるところの近くの病院で分娩予約もその病院でしたので、出産間近の今から病院を変えるのも、正直今からまた別の病院探して分娩予約とれるのかの不安と、最初に病院を選ぶ時ここがいい!と思って決めた病院で、通っていて先生や助産師さんの雰囲気もわかっていて安心していたなか環境が急に変わるのも嫌だったので、病院はそのまま変えないことにしました。

ただ、ここで出てくる問題が妊娠検査診察受診票です。

同じ区内、市内なら問題なく使えるのですが、私の場合は区が変わるどころか県が変わるのです。

もともと都内23区に住んでいたのですが、そこから千葉県に引越しに!

検索してみると「東京都内で発行した受診票は、原則、東京都内の妊婦健康診査の契約医療機関のみで使用できるもの」だそうです。

都から県への移動はもちろん自治体も変わるので当然今使用している妊婦健康診査受診票が使用できなくなるのです、、。

お金がかかってしまうの?と不安になり今いる区役所、引越し後の市役所に問い合わせてみました。

引越しの時は、今持っている妊婦健康診査受診票を引越し後の市役所で新しいものに交換してもらい、その市内の妊婦健康診査の契約医療機関のみで使用できるとのことでした。

が!病院を変えないでそのまま通いたい場合など相談してみると、市外でも病院が契約をしていれば新しく交換した妊婦健康診査受診票でも使用できるとのこと!

早速今通っている病院名を伝えると、契約しているかどうか調べてもらえました!

大きい総合病院だったおかげか、無事契約していることがわかり一安心しました。

ちなみに住民票を移さない方法もありました。私の場合だと引越してから予定日まで残り2週間くらいだったので、出産して落ち着いてから転出届けを出せば今住んでいる妊婦健康診査受診票をそのまま使用できるわけです。

引っ越しの際に転勤などで住民票をそのまま残す場合だったり、里帰り出産と同じような境遇になると思います。
住民票のある自治体でないと受診票は交付されませんし、他県では使用することが通常はできません。
自治体によっては受診費用の助成制度を設けているところもあるそうで、病院を変えたい方は必ず今住んでいる場所の自治体に聞くのが無難です。

妊婦での引越しはいろいろ面倒くさく大変ですが、お金が絡んでくるので今住んでる所と引越し先自治体に必ず確認したほうがいいと思います。

もともと里帰り出産の予定がなかった私ですが、実家が都内で引越しで病院が遠くなるため、引越してからは、実家に帰り里帰り出産することに決めました。

夫は寂しがっていたけど、母は私が帰ってくることを嬉しそうに喜んでいました笑

 

 

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