子育て

さく乳って必要?搾乳してよかった5のこと【母乳育児】

こんにちはももです🍑
出産準備中などに搾乳器って必要かな?と悩んだり、産んでから搾乳器を買おうか検討しているママさんも少なくないはず。
わたしもその一人で搾乳の必要性に疑問を持ち、最初は購入を悩んでいました。

今回は搾乳してよかったなと実感したことをご紹介したいと思います!

飲んで欲しい時に飲んでくれない‥‥

出産後、母乳が出るようになり、そろそろ飲んで欲しいと思った時に赤ちゃんが寝てしまったりと、なかなかちょうどいいタイミングでおっぱいをあげられなくて困る時も。
そんな時に、搾乳して後で飲ませて上げられるので、おっぱいが張りすぎて痛くなるなんてこともなく、赤ちゃんとおっぱいとのリズムを整えてくれます。
特に出産直後の授乳間隔がまだ安定しない時には搾乳器は便利です😊

 

授乳でおっぱいに傷ができたとき

赤ちゃんは生まれてすぐは、まだおっぱいを吸うのに慣れていなく、気づいたら乳頭に傷ができてるなんてことも。
傷ができてしまうと、授乳が痛くて我慢できずに治るまではお休みに。
せっかく母乳が出るのに直接吸われるのが痛いので授乳できないこともあるのですが、そんな時も、搾乳器があれば、母乳を保存できるので、傷が治るまでおっぱいを休めることもできるため、無理せず母乳育児を続けることができます。

 

パパも一緒に母乳育児したい

我が子が可愛くて仕方ないパパ。育児にもとっても積極的で、楽しんでお世話してくれていても、ママが授乳しているときは羨ましそうに、どこか寂しそうに、いいなあと。
そんな時にも搾乳器で母乳を搾乳しておけば、哺乳瓶で授乳ができるため、昼間はママ、夜はパパと、参加できる育児がまた一つ増えます。
パパも哺乳瓶で授乳している時、幸せそうに飲んでいる赤ちゃんの顔をみてニコニコとパパも幸せそうでした。
夜中などパパに頼ったりなど、ママもその間ゆっくり休んだりもできます。

 

おっぱいをうまく吸ってくれない

陥没乳首や、扁平乳首、大きめな乳首だったり、おっぱいが吸いにくい形だと、せっかく母乳は出るのに赤ちゃんが上手に吸えないなんてことも。
そんな時でも搾乳器を使えば、母乳育児が続けられます。

 

おっぱいが張ってつらいとき

乳腺炎になってしまった時や、おっぱいが張りすぎて辛い時、冷やしたり対策しても、授乳が大変な時があります。
私も岩のようにガチガチに張ってしまった時は痛すぎて、授乳が難しくなったことがあります。
そんな時に搾乳器で母乳を出すと、ガチガチに張っていたおっぱいもだんだんとラクになったり、乳腺炎の時も搾乳器を上手に使って乗り切ることができます。

 

さいごに

搾乳器をうまく活用して、無理のないように母乳育児を。
パパも母乳育児に参加して、一緒に子育てを楽しむのもいいですね😊
また、お出かけの時にも授乳できない場所でも搾乳した母乳を持っていけば、母乳育児を続けることができます。
常温で4時間、冷蔵保存なら24時間、冷凍保存なら1ヶ月は保つと言われているのでぜひ試してみてください🍼

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