子育て

赤ちゃんが泣きやまない理由って?まだまだあった対処法

抱っこしても、オムツを変えても泣きやまない!
ゲップが出なくて泣いてるの?お腹が空いているの?ミルク足りなかった?
色々考えて、できる限りはやり尽くしたのに泣きやまないって時ありますよね。

私も寝かしつけや、泣きやまない時本当に大変でした💦
そんな時に調べたり試した方法をいくつかご紹介します。
参考になれば嬉しいです😊

 

音や視覚、匂いなど

明るいのがダメだったり、暗すぎて不安になってしまう子も。
その時の赤ちゃんの気分によって、暗くしたら泣き止むときもあれば、明さ調節などでオレンジ色の暖かい色の明るさで、落ち着く時もありました。

また音も、うるさすぎても静かすぎても泣いてしまう子もいるそうです。
そんなときは赤ちゃん泣き止みアプリやユーチューブなどに、赤ちゃんが好きな音楽や音が流れるので使って見てもいいかもしれません。
心臓の音や、水の音、ビニールの音など、お腹の中に聞いていた音と似ていて安心するそうです。
ママが歌を歌って聞かせたり、話しかけてあげることによって、安心して泣き止む子もいるので試してみるといいかもしれません。

 

洋服編

服の温度調整

温度調節がうまくできない赤ちゃんにとって、少しでも暑かったり寒かったりすると泣いてしまいます。
部屋の温度を変えてみたり、1枚脱がしたり、着せてみたりと様子を見て見ましょう。

着心地

赤ちゃんはの肌は敏感で、服の素材が嫌で泣く子もいます。
洋服に限らず、おくるみなども、綿麻や絹、ガーゼなど素材を気にしてみてください。
素材以外にも、タグがスレて痒いとか、服のしわや着心地が悪くて泣いていることもあるようです。なかには、服の中に髪の毛が入ると泣く子も。

 

抱っこ編

外が不安

ママの胸の上でないと不安という時があります。
赤ちゃんは、お母さんの体温と心臓の音を聞かせると安心するそうで、心臓の音が聞こえるように抱っこしたり、肌が触れ合うように抱っこをしたり、工夫して見ましょう。
赤ちゃんを、できるだけ胎内にいたときと同じような格好にしてあげると、落ち着くそうです。

抱き方

背中の体制でも変わってきます。
背中が丸くなるように抱っこしてあげたり、逆に少しのびーっとさせてあげることによってリラックスする子もいるそうです。
縦抱き、横抱き、その時の気分によって抱っこの仕方で泣く子もいます。
横抱きでも手の位置や持ち方など、5分づつずらしながらポジションを探るとピタッと泣き止む時も。
縦抱きの時などはお母さんの髪の毛が、ほっぺたなど肌に触れてかゆくて泣く時もあるので、髪の毛をしばったり、腕にブレスレットや腕時計していないかなども注意が必要です。

パパがいい

たまーーーーーにですが、パパに交代すると泣き止む時もありました。
どんなにあやしても、いろいろと試しても泣きやまなくて、なんで泣きやまないの?とピリピリしてしまうこともありますよね。そんな時、頼れるのであればパパに任せるのもいいかもしれません。
ママのイライラが伝わってきて、赤ちゃんが泣きやまないなんてこともあるそうで、パパにバトンタッチしたら落ち着いたなんてこともありました。
特にイライラしてない時も、パパっ子の時があり、交代したら泣き止んだこともありました。
いつもはママじゃないとダメでも、パパが帰ってきたのがわかるのか、今はパパの気分なのか、珍しくパパがいいなんて日もあるのかもしれないですね。

抱っこじゃない

ごく稀にですが、今は抱っこじゃ嫌だ!という時も。
うちの子が珍しいのかもですが、添い寝で腕枕をするような体制になり、寝かしつけると寝てくれた時もありました。
ベッドも固いものから柔らかい布団まで、日によって泣いたり泣かなかったり。
うつ伏せ寝が好きな子も中にはいますが、窒息してしまう可能性もあるため、なるべく様子を見ながら仰向けに戻したり気をつけましょう。
バウンサーなどに乗せて、外の風が当たるように窓のところに置いておいたら寝てくれたことも。たくさん試してダメだった時に一息つきたくて、これをしたら案外泣き止んでくれたので、びっくりしました。

 

おむつ編

オムツの履き心地

オムツのギャザーが痒かったり、履き心地がいつもと違うと泣きます。
オムツを新しいのに帰る時に、履かせ方にも気をつけて見ましょう。

うんちがでない

赤ちゃんまだ力むことができないため、うんちしたいけどでない時や、硬いウンチの時に泣くことがあります。
お腹をゆっくり優しく、マッサージしてあげたり、綿棒などで肛門をやさしく刺激してあげると、溜まっていたウンチがでて、スッキリして泣き止むこともあります。

 

お風呂

ごく稀に、お風呂が気持ちよくて泣き止む場合も。
特に生まれたばかりだと、まだ外の空気に慣れておらず泣く子も少なくありません。
そんな時羊水の中にいた時のように、沐浴や一緒にお風呂に入って抱っこしてあげると、安心するのか泣き止む時がありました。
お風呂に入った後は体もポカポカして眠たくなりやすいので、そのまま寝かしつけもできるのも嬉しいですね。
私は一日数回お風呂に入れる時もあり、時間関係なくお風呂に一緒に入ったりもしました。

 

ただただ、泣きたい気分のとき

何をしても、色々試して見ても、どんなに頑張っても泣きやまない時もあります。
赤ちゃんがただただ、泣きたい気分の時もあるそうで、理由もなく泣いているわけですから、何をしても泣きやまない時もあるんです。
そんな時は、泣くのも赤ちゃんの運動だと思って多少泣かせておくのもありです。
そのうち泣き疲れて寝てくれたり、気がすんで泣き止む時もあります。
ただ、泣きっぱなしだとかわいそうですので、なるべく可能な限り抱っこしたり、肌を触れあわせたり、話しかけたりなどして目を離したり、放置しないように気をつけましょう。

 

さいごに

赤ちゃんがお話しできない分、泣いた時の対処の仕方に悩みますよね。
色々試しても、毎回違う理由で泣いてしまうため、対処法が難しいです。
今回の記事が、ままさんの役に立てたらと思います。
大変な時期は長いようで、すぐ終わるので、無理しないようにしてくださいね。

-子育て
-, ,

© 2021 ぐーたら主婦の子育て日記と独り言 Powered by AFFINGER5