妊娠・出産

入院中を快適に!妊娠中や出産直後のアドバイス6選

こんにちはももです🍑
今回は妊娠中や出産直後の入院中にこうしておけばよかった、気をつけて正解だったことを厳選しご紹介します!
これから出産の臨月ママはもちろん、妊娠中や妊活ママもぜひ参考になればと思います!

 

お見舞いは時間調節を

お見舞いは嬉しいことですが、同時に負担になることも。
あまりにも大勢だったり、いろんな方がバラバラにお見舞いにくると、赤ちゃんやママに負担が。
時間や日にちを調節したり、時にはしっかりとお断りする勇気も必要です。
特に赤ちゃんがよく寝ると言われている午前中は自分の休息の時間にして、お見舞いは午後にまとめてもらうなど調節を。

 

長時間のSNSは禁物!

赤ちゃんが生まれた報告や、おめでとうのメールやライン。
嬉しさもあり、つい報告メールやSNSに投稿したりしてしまいがちですが、あとでとっっっても体がしんどくなります。
特に産後直後は目が疲れやすくなっているそうで、長時間の携帯の液晶の見過ぎに注意が必要です。
ラインなどは、ほどほどにしてしっかりと体を休めましょう。

 

不安になるのはホルモンのせい!

どんなに心身ともに健康な人でも、産後はホルモンバランスの影響で気分が落ち込みやすくなっています。
それに初めてのことばかりで不安になるのは当たり前です。
精神的に不安定になることもありますが、すべてはホルモンバランスのせいと割り切りましょう!

疑問やヘルプは積極的に

退院後は全て一人でしなくちゃいけないママも。
看護師さんなどに頼れるのは入院中だけなので、退院後に困らないよう、なるべく入院中に助けを求めましょう。
母子同室でも、つらいときやしんどいときは罪悪感は捨てて、赤ちゃんを預けて休むことも大事です。

 

おっぱい準備は妊娠中からコツコツと

母乳がなかなか出なかったり、授乳が大変だったというママが多く、妊娠中からおっぱいマッサージをしとけばよかったと後悔する声も少なくありません。
私も妊娠中におっぱいマッサージしたけれど、全然足らなかったと後悔し、おっぱい準備って大事だったんだと思いました。
産院の指導に従って、マッサージなど妊娠中からコツコツとおっぱい準備をしましょう。

 

お産の後に軽食を

お産の後はとにかくお腹が減りました。
授乳の影響もあるのか、空腹で眠れなかったことも。
お産のご褒美にと甘いものを準備しているママもいますが、おにぎりや栄養補助食なども一緒に用意しておくと安心です。

 

 

さいごに

出産直後は想像しているよりも、なかなか休めなかったりと予想外なことも。
赤ちゃんをずっと見ていたいくらい可愛くても、自分の睡眠も大事です。
産後の育児は体力勝負で、ほんとうに大変です。
生まれたばかりの赤ちゃんは可愛くて、ついつい写真を撮ったり、見とれてしまいがちですが、しっかりとママも休んでくださいね。

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