子育て

妊婦検診からの入院1日目、ラミナリア体験

40週と6日目、この日は妊婦検診がありモニターと超音波をしました。

モニターは特に異常なく赤ちゃんも元気な様子とのことでしたが、
今までおしるしや破水などもなく出産気配がなかったため
明日に入院して誘発しましょうという話になりました。

本当は自然な陣痛を望んでいたけれど、予定日も過ぎてもし万が一のことがあっても嫌なので
入院からの誘発陣痛に同意しました。

超音波では大きさは約2988gくらいちょうどいい大きさでしたが
成長して大きくなっていて、顔の写真が取りづらそうでした。
いろいろ見てもらっているとなんと羊水が基準より少なくなってきているとのことでした。
たしか基準が50%だとすると私の場合は40%だったそうです。
急を要する少なさではないけれど、念のために今日から入院したほうがいいですとの事でした。

超音波が終わってからの診察では、やはり明日ではなく今日入院しましょうと話が進みました。
そのまま入院手続きの流れでしたが、午前中の診察だったのでお昼ご飯をまだ食べていなく、その話をしたらお昼は外で食べてきてからでいいとのことだったので、2時間くらいしてから病院に戻りました。

とんとん拍子に話が進み、あっという間に気がついたら病院のベッドにいました。笑
病室ついてからは今後の流れなどを説明してもらいました。

入院したその日の夜に、ラミナリアという子宮口を広げる海藻をいれ、次の日のあさには促進剤を打つとのことでした。

診察の時に触診してもらった時はまだ指一本分、1cmしか開いていなかったのでこのラミナリアの処置からの促進剤でした。

初めてきいた言葉にドキドキそわそわしながらネットで調べてみると、人それぞれ個人差はあるそうですが、なんとこれ痛いそうなんです、、。
棒状のもので、数本入れて時間が経つと最初は乾燥していた海藻が水を含んで膨張し、子宮を広げてくれるんだとか。
入れる時が痛いのか、入れてからの水を吸収し膨張した時が痛いのか、痛みに弱い私は不安だらけでした。
夜ご飯をたべてから診察して入れるそうなんですが、正直こわくて、その診察までに3cm開かないかなと悶々としてました。

いろいろ不安がって考えているうちに時間だけが過ぎ、いよいよ診察の時間。
触診してっもらいましたがやはり指一本とちょっと余裕があるくらいしか開いてなく、ラミナリアを入れることに、、。
緊張と不安でいっぱいの中、力抜いてくださいと入れますよの合図に緊張マックス。

棒が入ってくる時はまだ大丈夫だと思っていたのもつかの間、奥に奥にと入ってきて痛い痛い。
また子宮をちょんと突かれているような、摘まれているような感覚がありました。この感覚がなかなか痛かったです。
子宮が狭すぎず逆に少し余裕がある分入れづらいらしく先生も苦戦していて、私自身も痛くて体感時間は何十分もとすごく長く感じました。
頑張って数分耐えていると、お疲れ様と終わりましたとのこと。数は10本でした。
入れる本数も個人差があるそうです。

終わってから、病室まで歩いて戻るのですが、歩くのも少し痛みがありました。

寝るまで地味に痛かった痛みも、徐々に少しづつ痛みが強くなりました。
我慢できる痛みではあるけど、でも痛い!
横になり痛みに耐えながら、波があることに気がつきました。
ラミナリアで子宮を広げたらごく稀にそのまま自然に陣痛が来ることもあるので、夜中でもナースコールを押してくださいと言われたので、まさか陣痛かな?とか少し頭をよぎりましたが、陣痛と呼べるほどの痛みでもないかなと思い頑張って耐えました。

痛い時と痛くないときの波ももちろんですが痛みも生理痛のような痛みで少し紛らわしい痛みでした。
結局私はナースコールを押さなかったのですが、今思い返せば、あんまり寝付けずまあまあ痛かったし押せばよかったと少し後悔しました。

痛みに耐えて夜中は奮闘していましたが、いつの間にか寝ていて、気がついたら朝になり痛みもなくなっていました。

いよいよ促進剤、、。もしかしたら順調に行けば今日産まれて赤ちゃんに会える!と思うと不安もありますが、楽しみでもありました。

 

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