妊娠・出産 子育て

コロナ禍での出産レポ! 出産準備編

 

二人目を妊娠中にコロナが流行。
産院からコロナ禍での面会やスケジュール、出産入院時の決まりごとや感染対策などの説明がありました。

産院の感染対策や対応

コロナ禍で変更された部分を紹介します↓

立ち会い分娩禁止

陣痛中の病室までなら夫のみ入室できますが、夫以外の家族や親族は産院すら入れませんでした。
もちろん一人目もNG。
二人目だった私は一人目を夫に預けての出産だったため、一人で陣痛を耐えました、、、。

面会禁止

入院中の面会は一切禁止でした。
両親はもちろん、夫でも面会できなかったです。

これは寂しいと思う反面、とても安心できました。
やはりコロナは未知のウイルスなので、赤ちゃんにどんな影響があるかわかりません。
自分がどんなに感染対策を頑張っていても、面会に来た方が感染していたら元も子もないですし、
産婦人科で院内感染なんて考えるだけでも恐ろしいです。

出産すぐの赤ちゃんへの面会

ガラス越しの対面、面会時間は5分まで
であれば夫のみ面会ができました!

産まれてすぐ連絡をし、私には会えないものの
夫は新生児室の前でガラス越しに写真をたくさん撮ってくれました📷

差し入れや追加荷物

一人目の時は毎日夫がお見舞いにきてくれたので、バスタオルなど洗濯してほしいものは都度持って帰ってもらったり、足りない衣類やほしいものを持ってきてもらいましたが、今回は面会禁止。
差し入れや追加の荷物は、産院の受付でスタッフさんが受け取り部屋まで持ってきてもらうシステムでした。

自宅から産院までは少し離れていたので、会えないのにきてもらうのも悪いと思い、荷物パンパンにつめて行きました。

 

入院準備 コロナ禍で何持っていく!?

バッグ

まず悩んだのは、荷物を入れるバッグでした。
短くても4日以上は入院。普通分娩予定ですが、何が起こるかわからないのが出産。
緊急帝王切開になってしまえば、一週間くらい入院の可能性だってあります。
多いに越したことはないと、万全の準備をして行くため、どうしても荷物が多くなります。

最悪一人でも産院に行けるよう、キャリーケースと一泊分が入る手持ちバッッグを用意しました。

キャリーケースには入院中の服やバスタオルなどの荷物。
手持ちには、出産時に必要なものを入れました。

衣類の枚数

通常であれば、バスタオルや衣類は2〜3枚でも4〜5枚。
下着は上下セットを6組ほど持って行きました。

面会禁止のため、会えないのに荷物だけ持ってきてもらうのも気が引けたので、
なるべく足りないものが内容に準備をしました。

食べ物

面会が禁止で差し入れも期待できないため、お菓子が大好きな私はたくさん詰め込みました!笑

クッキーやチョコレート、夜食用に日持ちのする菓子パンなど。
産院のウォーターサーバーのお湯もあったので、ミニカップラーメンももっていきました。
これは一人目の時に、夜中とっっってもお腹が空いた経験もあり、食べ物はかなりおすすめです。

マスク

入院生活中マスクは大活躍でした。
病室でも医師や看護師さんが来る時はマスク着用、トイレやシャワーなどもマスクが必要なため、数枚必要でした。

コロナ禍で個室も人気になり、私の産院でも順番待ちでした。
私も個室希望で、運良く個室になりましたが、それでもマスクは必須アイテムでした。

 

さいごに

もちろん産院によってそれぞれ違ってくるので、マスクを用意してくれているところもあれば、
お菓子の持ち込み禁止な産院、面会OKな産院などいろいろあります。

気になる事などは、助産師さんや看護師さんに確認すると教えてくれます。

安心のできる、快適な入院ライフになるよう参考になればと思います。

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