子育て

【帝王切開】産後の入院生活4

産後4日目からは点滴による痛み止めは終わり、飲み薬に切り替わりました。

まだ体の向きを変えるときは痛むし、起き上がるときや立ち上がるときなど
お腹に力が入る時は痛くて辛かったです。

また、お見舞いにきてもらったときに話が盛り上がり、笑ったりすると
お腹が結構痛くて、よく笑わせないでと言いました。笑

笑う時もですが、くしゃみなど腹筋を使うような行動が痛かったです。

搾乳するようになってからは母乳のでも良くなり

母乳だからか、毎日残さずたくさんご飯を食べているにもかかわらず、夜中もお腹が減るようになりました。

病院からの食事も白米が多めで、普段食べる量よりもたくさん出ましたが、
お腹が空いていて残さず食べていました。

夕食を完食しても夜中授乳やミルクなどで目がさめると、お腹が空くのでおにぎりを食べました。

夜食は食べてもいいそうで、おにぎりなどお米がいいそうです。

母乳を直接あげる練習もしました。

私の乳首は一般的な唐突ではなく、少し平らになっていて、長さも短いため
赤ちゃんにくわえさせても、上手にくわえてもらえませんでした。

赤ちゃんもおっぱいを吸うことは初めてのことで慣れていなくて、
最初から吸うのが上手な子もいれば、そうでない子もいるし
新生児はまだ口も小さいので、もっと大きくなってくればちゃんと吸えるようになってくるそうで

心配しなくても大丈夫よ、と助産師さんに言ってもらえました。

そして、補助器?のような哺乳瓶の乳首の部分だけのもの(乳頭保護器)を使用して
授乳の練習をしました。

すると、最初は泣いてしまったりもしましたが
助産師さんに手伝ってもらいながら練習すると、乳頭保護器を使用すれば上手に飲めるようになりました。

授乳の時はあげる前に直接乳首を吸わせる練習をしてから、乳頭保護器であげるように言われました。
吸わせていれば、だんだんと乳首も出てくるし、母乳が出てくる穴も増えてくるそうで
より赤ちゃんが吸いやすくなるとのことでした。

病院から貸してもらった乳頭保護器はカネソンのママニップルガードというものでした。
退院までに直接飲めないようなら同じのを買王と思いました。

周りのお母さんは母乳をあげて、足りない分をミルクで足していましたが、
わたしは搾乳するようになってからは母乳の出がよく、
4〜5日目くらいの授乳のときはミルクはもう足さなくても大丈夫なくらいでした。

母乳はたくさん食べて、水分をよく飲むようにしてくださいと言われていたので
心がけるようにし、個人差もあるし人それぞれだと思いますが、
残さず食べ、さらに夜食も食べたり、
水も本当にたくさん飲んだりしたからか、母乳のではよかったので

母乳の出の心配はなくなりましたが、直接授乳をできるようにするのが
私の課題になりました。

-子育て

© 2021 ぐーたら主婦の子育て日記と独り言 Powered by AFFINGER5