子育て

食育もかねて始めた家庭菜園のミニトマトを収穫! with コロナ

コロナウィルスによる外出自粛によって暇すぎて始めた家庭菜園(ミニトマト)ですが、ついに収穫の時を迎えました!

初めての家庭菜園

果たしてその出来栄えは!?

ミニトマトを大量収穫!!子供も大喜びで大満足!!

今年はやや梅雨明けが遅く、途中かなり心配していたのですが、無事に大量にミニトマトを収穫することができました!

子供と一緒に収穫したのですが、収穫した後すぐに「たべたい!!」と言い出すほど大はしゃぎ

追熟もさせていなかったので、まだ酸っぱいかもと思ったのですが、

自分で育てて、自分で収穫したミニトマトはやはり味が違うのか「おいしい!おいしい!」といいながら何個も頬張っていました!

ちなみに、我が家では以下の方法で収穫と追熟、そして食べごろを判断しました!

収穫のタイミングと方法

収穫のタイミングは、トマトの色が真っ赤に染まったものを収穫しましょう。

収穫の時はヘタに注目してください。

ヘタがそりに反り返っている物が「食べごろ(完熟)」のサインです。

ちなみに、間違えてややオレンジのものも収穫してしまった場合は「追熟」させることで普通に食べることができるようになります。

収穫の方法は、ミニトマトのヘタの部分に小さなでっぱり(コブ)がある箇所があるので、そこを起点にして引っ張るようにして収穫します。

かんたんに採れるので、是非お子さんと一緒に収穫してみてくっださい。

追熟の方法

追熟の方法は、常温の直射日光を避けた風通しのいい場所で数日保管します。

徐々に赤くなってくるので、食べごろになったら冷蔵庫に移しましょう。

長く追熟させすぎると、柔らかくなりすぎてしまうので注意してください。

ミニトマトの食べごろ(完熟)

ミニトマトの食べごろは、ミニトマトについたヘタが反り返ってシワシワになってきたぐらいが食べごろのようです。

イチゴはヘタが反り返ったタイミングなので似たよいうな感じですね!

まとめ

巣篭もりでもできて、大量に収穫もできて大満足でした!

特によかったのは、子供が自分で水やりを率先してやったり

収穫した野菜を自分から「食べたい」と言ってくれたのが本当に良かったと思います。

食育大成功です!

野菜が苦手なお子さんもこういった小さな出来事がきっかけで野菜を食べれるようにもなるようなので、野菜嫌いでお困りのかたは是非ためしてみてはいかがでしょうか?

-子育て
-

© 2021 ぐーたら主婦の子育て日記と独り言 Powered by AFFINGER5