子育て

【出産】バースプランは何書いた?【帝王切開】

 

産まれた瞬間の写真(ビデオ)

普通分娩では産まれてくるところが見えたり、
立ち会い出産であれば、旦那さんがビデオを取ってくれたりしますが、
帝王切開の場合はなかなかそうはいきません。

それでもやっぱり産まれてくる瞬間をみてみたい!と思ったら、バースプランにぜひ書いてみてください。
もちろん必ず写真(ビデオ)を撮ってもらえるわけではありません。
産院によってはダメなところもありますし、出産の状況によっては難しい場合もありますが、
特に問題なければ撮ってくれるところが多いので、とても貴重な場面を写真(ビデオ)に残すことができます。

もちろんお腹がぱっくりな状態が写真に残るため、血はもちろんグロテスクなものが苦手であれば、無理に残す必要もありません。

下半身麻酔か全身麻酔か

これは人にもよると思いますが、私は下半身麻酔にして本当によかったと思いました。
産院によっては選べないところもありますが、選べるのであれば、下半身麻酔がオススメです。

意識があるため、手術中はやや恐怖心もありましたが、なにより産まれてすぐの赤ちゃんの声を聞くことができます。
もちろん問題がなければ、産まれたばかりの赤ちゃんをいち早く見ることもできます。

カンガルーケア

手術のため、普通分娩のようなカンガルーケアはできないものの、
バースプランに赤ちゃんと触れ合いたい(カンガルーケア)と希望を書けば、できる限りのことをしてもらえます。

上の子の時は、赤ちゃんの処置後すぐに連れてきてくれ、顔の真横に置いてくれました。
産まれたてほやほやの赤ちゃんを間近で見ることができたし、さらには頬と頬をくっつけ赤ちゃんの温もりを感じられた時は涙が出るほどでした。

この時にツーショット写真もお願いすれば、撮ってもらえるのでぜひお願いしてみましょう!
産後で顔も瀕死状態ではありましたが、素敵な思い出になるのでおすすめです。

胎盤を見たい

これは普通分娩でも帝王切開でもぜひ希望してみてください!
なかなか見ることのできない胎盤を見ることができ、こんなのが自分のお腹の中に入っていたのか驚きもあり、
赤ちゃんがどんなふうに入っていたのか教えてもらえたのもよかったです。

手術中の環境

音楽やアロマを炊いてもらうなどリッラックスできるような環境づくりにも希望を出してみましょう。
手術中は不安な気持ちになりますし、普段よりも1秒が長く感じられます。

また上の子の時は総合病院だったのもあり、手術中は医者やスタッフの数も多かったり、研修医もたくさん見学していました。
人が大勢の中は緊張してしまったり、たくさんの人に見られるのは、やはり少なからず恥ずかしい気持ちにもなるので、あらかじめ最小人数でお願いするなど希望をだしてみてもいいかもしれません。

さいごに

いざバースプランを記入しようと思っても、実際どんなことを書いたらいいかわからない。
私の場合はとにかく思いつくことを箇条書きにしてみました。
実際に無理そうなことでも、とにかく思いついたままを記入すれば、希望を尊重してくれる産院がほとんどです。
希望がなくても、自分の思っている出産のイメージを書いてみてもいいかもしれません。
実際の出産は自分が思っているイメージとは違う場合もありますので、簡単にでも書いておくと、こんなはずじゃなかった。といった後悔もなくなると思います。

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