子育て

【出産】産後の入院中にお願いしてよかった2つのこと

産後の面会

普通分娩でも、帝王切開でも、産後はかなり体力を消耗しています。
個人差もありますが、産後直後やその次の日は面会を控えてもらうようにお願いすることをオススメします。
筆者もどちらも経験しましたが、やはりどちらも命がけの出産。
何時間もの陣痛に耐え、終わったかと思うと後陣痛。
更には会陰切開や帝王切開のお腹の傷の痛みも出てきます。
特に当日は夫ですらまともに相手ができないので、実両親や義両親などのお見舞いは早くても二日後からにしてもらい、それまではゆっくりと体を休めることをオススメします。

個室か大部屋か

一人目は特に部屋の希望を出さなかったので、4人部屋で過ごしました。
カーテンで仕切られているので、一応のプライベート空間は確保できますが、音は普通に筒抜けのため、とても気を使います。
イビキなども筒抜けですし、特に母子同室であれば赤ちゃんの泣き声が気になってきます。
もちろん周りも母子同室で、お互い様と思いたいところですが、赤ちゃんも十人十色。
夜に泣く子もいれば、とても大人しい子もいます。
特にまわりが大人しいなか自分の子だけ夜中に泣かれてしまうと、とても気を使います。
また昼間でも、連日色んな人がお見舞いに来たりと賑やかなため、昼寝したい時などもなかなか周りが気になって休めないこともあります。
また大部屋は共同生活なため、いろんな人がいるので、自分のペースで生活ができずストレスになることも。

二人目の時は個室を希望出したのですが、とっっっても快適な入院生活になりました。
周りを気にしないで過ごせるので、ストレスフリーでした!
赤ちゃんが泣いても、周りを気にしなくていいので、気持ちに余裕もできます。

さいごに

妊娠中のママは、産後の入院はまるで天国のよう!なんて思っていませんか?

待ちに待ったやっと生まれた赤ちゃん。可愛い赤ちゃんを愛でながらお見舞いに来てくれた友達と談笑したり、
同じ時期に出産したママたちと仲良くなって、初めてのママ友ができて…。
お見舞いにもらった美味しいお菓子やフルーツを食べ、まさに至福の一時!

でも実際は、慣れない赤ちゃんのお世話や夜間授乳。後陣痛などの痛みやおっぱいの張りなど、大変なママとしての日々の始まり始まりなんです。
少しでも休めるように、入院生活を快適に過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。

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