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【出生前診断】トリプルマーカーテストと羊水検査【体験談1】

 

出生前診断については前から何となく知っていて、妊娠する前から夫婦で診断してもらおうと話していました。

私や夫には、特に障害を持った親族がいるわけでもなければ、高齢出産なわけでもないし
私自身、別にやらなくてもいいのでは?と思っていましたが
夫の強い希望であまり乗り気ではなかったのですが診断してみることにしました。

出生前診断方法にもいろいろな種類があり、私は血液で検査できる母体血清マーカーテストを選択しました。
妊娠14週目くらいの妊婦健診の時に、通っている産婦人科の先生に相談したところ
この病院では羊水検査のみ行っているそうで、羊水検査はリスクもあるため、この年齢で親族も障害の方がいないのであればオススメしませんと言われました。

私も、出生前診断を調べた時に羊水検査はリスクがあることなどから選択肢から外していたので
母体血清マーカーテストのできる病院を探しました。

 

母体血清マーカーテストは、血液を採取し血液中の成分などを調べることで、お腹の赤ちゃんに染色体異常がないかを調べる検査で、
この検査で染色体異常があると確定できるものではなく、あくまでも確率を推定するためのものなので、陽性となった場合、その後に羊水検査などの確定検査が必要になるそうです。

血液検査ではそのほかにもNIPT(新型出生前診断)という方法もありこちらの方がより高確率で染色体異常を調べることができるのですが、受けられる病院が少なく、費用も高いため
とりあえずは1〜2万円くらいの費用でできるトリプルマーカーテストかクワトロマーカーテストのどちらかを受けようと思いました。

母体血清マーカーテストもどこの病院でも受けることができるわけではなかったので
病院を探し、近くにトリプルマーカーテストの受けれる病院を見つけたのでそこを予約して受けることにしました。

 

当日は産婦人科の先生から上記のような説明を受け、スリーニングもしてもらいそのあとに検査でした。

検査の結果は一週間くらいかかるそうで、後日結果を聞きにいきました。

 

結果は陽性でした。

確率の結果で、確定ではありませんが想像もしていなかったのでびっくりでした。

先生には羊水検査を勧められました。

 

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