手続き

赤ちゃんと海外旅行へ行こう!赤ちゃん用パスポートの申請方法や証明写真のまとめ

今日はパスポートの申請についてまとめていきます!
赤ちゃんとの海外旅行を計画しているママさんの参考になればと思います✈

 

赤ちゃんにパスポートは必要?

パスポートは、海外で国籍と身分を証明する唯一の公文書で、
海外に渡航する場合は、赤ちゃんが何ヶ月だろうが、産まれてすぐから大人と同様にパスポートが必要となります。

5年、10年と有効期間が異なる2種類のパスポートがありますが、未成年者はすべて5年有効のパスポートしか申請できませんので、申請する際は間違えないように注意しましょう。

必要な書類は?サインはどうする?

赤ちゃんのパスポートの申請は、基本的に大人と同じ手順で手続きをします。

基本、パスポートのサインや受取は本人が必ず行う必要がありますが、
赤ちゃんの場合、本人がまだできないパスポートサインや申請書類には、親権者であるパパやママが代理で記入し、署名欄も、親が代筆します。

 

申請に必要な書類など

✈︎ 一般旅券発給申請書(1通)
申請書はパスポート申請窓口でもらうことができます

 

✈︎ 戸籍謄本または戸籍抄本の原本(1通)
戸籍謄本または戸籍抄本(原本)は申請日前6ヶ月以内に発行されたものが必要です。
赤ちゃんの戸籍がある本籍地の役所での発行なので、本籍地が遠方にある場合は、郵送請求で取り寄せることも可能ですが、時間がかかるため早めに準備しておきましょう。
また1通あれば家族分も一緒に申請できます。

✈︎ 本人確認のための書類
赤ちゃんの健康保険証と母子手帳、親権者の本人確認書類が必要です

✈︎ 証明写真(1葉)
サイズ縦45ミリメートル×横35ミリメートルの申請日前6ヶ月以内に撮影したものが必要です

* 住民票は住民基本台帳ネットワークシステムの導入によって、原則不要になりましたが、住民登録のない場所で申請する場合や、転居届提出日当日で住民基本台帳ネットワークシステムにデータが反映されていない場合には、住民票の写しが1枚必要になることもあります。

 

かかる費用は?

12歳未満は、手数料が安く設定されており、都道府県収入証紙2,000円と収入印紙4,000円の合計6,000円が必要となります。

都道府県収入証紙と収入印紙は、パスポートセンターで販売されているので、受領時に購入し、受理票と一緒に窓口に提出します。

都道府県によっては、収入証紙ではなく、現金払いとしているところもあります。

また証明写真をパスポートセンター付近で撮影する場合はそのお金も忘れないようにしましょう。

 

証明写真はどうやって撮影するの?

赤ちゃんもパスポート用の写真が必要です。
ただ、パスポート用の写真は規定が細かく、大人のように証明写真機で撮るのは難しく、パパやママが撮影するのも大変なため、写真屋さんでプロに撮影してもらうのがおすすめです。

赤ちゃんの首がすわっていなかったり、知らない人に撮影されるのを嫌がったりする場合は、赤ちゃんを白い布や布団の上に寝かせ、上方から撮影しましょう。

赤ちゃんが正面を向いていなかったり、背景や赤ちゃんの体の一部が写ったり、画質が悪かったりする場合には受理されないこともあるので注意が必要です。

 

さいごに

赤ちゃんのパスポート申請も基本は大人と一緒ですが、時間がかかります。

必要書類の戸籍謄本は戸籍がある本籍地の役所に行く必要があるため、遠いと取りに行ったり郵送で取り寄せる場合は、それだけで時間がかかってしまいますのでなるべく早めの申請をオススメします。

-手続き
-, , ,

© 2021 ぐーたら主婦の子育て日記と独り言 Powered by AFFINGER5